【初心者必見】読書習慣を作る5つのポイント

読書

こんにちは、Jisukeです!

私は、小学校、中学校、高校と読書をほとんどしたことがありませんでした。

そもそも、文字を読むこと自体が嫌いでした(笑)

あるとしたら、夏休みの宿題の読書感想文くらいです。

しかし、今では、本を毎日読むことが好きになりました。

今回は、そんな私にもできた読書習慣を作るために役立つ5つのポイントを解説していきたいと思います。

この記事は、以下の人におすすめです!

  • 今まで本を全く読んだことがないけど、読書を始めてみたい方
  • 読書習慣がなかなか身に付かない方
  • 読書はするけど、行動に移せない方

読書習慣を作る【5つのポイント】

以下のポイントを意識してみるとスムーズに読書に取り組めると思います。

1.本を全て読み切る必要はない
2.読むハードルをめちゃくちゃ下げる
3.順番通り読まない 
4.文章を読むのが苦手なら、目ではなく耳から読む
5.必ずアウトプットする

順番に説明していきます。

1.本を全て読み切る必要はない

Q:皆さんは、本を買ったら1冊まるまる読み切らなくてはいけないと思っていませんか?

A:この思い込みは、今すぐ捨てた方が良いです。

例えば、あなたが投資について勉強したいと思い、投資についての本を5冊読んだとしましょう。最初の1冊目は、投資について無知なので得られた情報が100%でした。しかし、2冊目、3冊目とどんどん読み進めていくことで、得られる情報量は80%、60%と減っていきます。なぜなら、本のジャンルが同じだと内容も被るところが出てくるからです。

つまり、1冊の本の中で得られる情報量が限られているからです。

さらに、読書に慣れていない方がいきなり1冊を読み通そうとすると、苦戦して読むのが疲れてしまいます。

よって、新しい本を読む時は、目次ですでに知っている知識があるところは、サラッと目を通すか、読まなくても良いと思います。

むしろ、それをするくらいなら目次の中から自分が興味のある章を見つけて、最短距離で自分の欲しい知識にアクセスしたほうが効率的です。

2.読むハードルをめちゃくちゃ下げる

こちらは、読書を習慣化する上でめちゃくちゃ重要なステップです。

私の中で習慣化とは、ある行動を安定的に繰り返し行うことだと定義しています。

例えば、本を毎月10冊読むことも、本を毎日10ページ読むことも、本を毎日10分間読むことも全て習慣と言えます。

つまり、楽に読書を習慣化するには、少ない努力量(5~6割の労力)で読める目標から習慣化していけば良いのです。

目標の決め方としては、絶対に自分が確実に余裕を持ってできる範囲にしてください。

※この努力量を10割にいかずとも、7~9割を出して読める目標を立てるとことで目標達成にだけ目が行ってしまいます。達成できなかった場合、上手くいかずに「やっぱり自分には無理だったんだ」と挫折感が残ってしまいます。仮に達成した場合も、7~9割の努力量を習慣化していくので、毎日やるのがしんどくなって続きにくくなってしまいます。

習慣化の上で大切なことは、少ない努力量で小さくコツコツ始めることです。

Jisuke
Jisuke

ちなみに、私の場合は、朝起きて大学へ向かう通学の電車で10分間だけ集中して読む習慣から始めました。

3.順番通り読まない

ここでは、本の読み方を解説します。

結論から言うと、『この本から何の知識を得たいのか?』という目的意識を持って、目次から得たい知識が書かれているところを探し、そこから読んでください。

なぜなら、本を読む目的は、何か新しい知識を得ることや分からないことを理解するために読むことが多いからです。

そのため、読む目的が書かれている章から読むことは、知りたい内容に最短距離でアクセスできるので効率的です。

本は、初めのページから終わりのページまで順番通りに読む必要はないのです。

もし、買った本がなんとなく面白そうだから買った場合は、ページをペラペラめくって、「この章なら読みやすそうだな」と思えるところから読んでみてください。

そして、読んでる途中でつまらないなと感じてしまったら、無理に読む必要はありません。迷わず次の本を探して読みましょう。

ここで「せっかく買った本なんだから最後まで読み通そう」と考えると、努力量が増えてしまいます。

その結果、無駄な労力が働き、読破した後は「読書がつらい」「読書すると疲れる」といった感情が湧いてきてしまいます。

Jisuke
Jisuke

『2.読むハードルをめちゃくちゃ下げる』で解説した通り、努力量を5~6割に押さえて読むこと忘れずに取り組むと、挫折せずに読む習慣が身に付きやすくなりますよ。

4.文章を読むのが苦手なら、目ではなく耳から読む

そもそも文章を読むのが苦手な方は、まずはオーディオブックで耳から聴いてみましょう。

オーディオブックとは、本の内容をプロのナレーターが朗読したものを録音したコンテンツです。

下にオーディオブックのメリット5選をまとめてみました。

  • その①:散歩、トレーニング、通勤・通学、入浴中など隙間時間にいつでも読める  
  • その②:目で文章を追わなくて良いので疲れにくい
  • その③:倍速機能により速読ができて、時間短縮にも繋がる
  • その④:ダウンロード機能を使えば、オフラインでも再生可能
  • その⑤:本を開いて読むわけではないので、読書に対するハードルを下げられる

このように、オーディオブックには、文章を読むのが苦手な方でも取り組みやすいメリットが多くあります。

そして、何のオーディオブックを聴いてみようか迷っている方は、Audiobleがオススメです。

こちらは、Amazonが運営するオーディオブックサービスです。

下にAudiobleの詳細をまとめてみました。

対応OSiOS、Andoroid
無料体験初回30日間無料
料金月額1,500円(税込み)
オーディオブック作品数40万冊以上でその内の12万冊が無料聴き放題
再生速度0.5~3.5倍速まで調整可能
ダウンロード機能
支払い方法クレジットカード、デイビッドカード

Jisuke
Jisuke

私の場合、満員電車で本を開いて読めない時の代替案として使っています。

5.必ずアウトプットする

そして、最後は1番重要なステップです。

読書は、読み終わったら終了ではなく、読んで行動するまでがセットです!

なぜなら、せっかく手に入れた知識があっても、使わなければ意味がありません。

そして、使うことで「得た知識」から「使える知識」へとアップグレードされます。

Jisuke
Jisuke

ここで私が実際に行っているアウトプットのやり方をご紹介します!

1~4のステップを順番にこなしていくシンプルな方法です。

ステップ1:本を読んだら得た知識を紙に箇条書きでまとめる。
ステップ2:得た知識をあなたが試してみたい好奇心のある順位に並べる。
ステップ3:トップ3を片っ端から試す。
ステップ4:試した結果を記録する。

まず、ステップ1で、読んだ本の知識を忘れないうちにまとめます。

次に、ステップ2で、優先順位を決めます。

そして、ステップ3で、試すことを3つに絞り、実際に行動してみる。

3つにまで絞る理由は、1冊の本に得られた良い知識がたくさんあった場合でも、選択肢が多すぎることで逆に「どれから手を付けようかな?」という迷いが行動を邪魔してしまうからです。

そして、もしトップ3を試した後で、まだトップ3以外の知識を試したいと思うのならば、その本はあなたにとって良書と言えます。

最後に、ステップ4で、『果たして本当に得た知識は自分に合っていたのか』を確認します。

どんなに内容が科学的なエビデンスに基づいた本だとしても、自分にはその方法が合っているのかを答え合わせすることは大切だからです。

Jisuke
Jisuke

本を読んで行動する『行動的読書家』を目指しましょう!

さらに詳しく本の正しい読み方を知りたい方へ

私が読書の習慣化に成功した要因は、ある本を読んだことがきっかけでした。

その本は、メンタリストDaiGoさんの著書である『知識を操る超読書術』という本に出会えたからです。

この本では、科学的に正しい本の読み方が詳しく書かれているので、非常にオススメです。


まとめ

ここまで、読書習慣を作る5つのポイントを解説してきましたがいかがでしたか?

1.本を全て読み切る必要はない
2.読むハードルをめちゃくちゃ下げる
3.順番通り読まない 
4.文章を読むのが苦手なら、目ではなく耳から読む
5.必ずアウトプットする

私もこの習慣化のポイントを意識しながら始めて早1年が立ちました。

今では、文章を読むの苦手意識は綺麗さっぱり無くなりました。

そして、少ない努力量で小さな習慣からは始めていくのは、いろんな習慣化したいものに応用できると思います!

Jisuke
Jisuke

この記事が読書をこれから始めてみたい方や読書を習慣化したい方に役立ったなら幸いです。

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