
こんにちは、Jisukeです!
突然ですが皆さんは、骨伝導イヤホンをご存じですか?
通常、音楽などを聴く場合は、耳にイヤホンやヘッドホンを装着しなければいけません。
しかし、骨伝導イヤホンは、耳に装着したり被せたりせずに音を聴くことができるんです!
私は、最近『SHOKZ【旧AfterShokz】OpenMove 骨伝導イヤホン』という商品を購入して、実際に使ってみました。
そこで今回は、今までのイヤホンとは違う、新感覚のワイヤレスイヤホン「骨伝導イヤホン」について解説していきます。
この記事は、以下の人にオススメです!
- 「骨伝導イヤホンとは何ぞや?」って思う人
- 骨伝導イヤホンのメリット・デメリットを知りたい人
※あくまで私が『SHOKZ【旧AfterShokz】OpenMove 骨伝導イヤホン』を実際に使ってみて、感じたメリットやデメリットですので、全ての骨伝導イヤホンに当てはまるとは限りません。
骨伝導イヤホンの仕組み


「骨伝導イヤホンってどうやって音を拾っているんだろう?」という疑問が浮かんだ方がいると思います。
人は、外部からの音を拾うときには鼓膜を振動させて音の情報を脳へ送ることで、私たちは音を聴くことができます。
イヤホンやヘッドホンは、この仕組みで音を聴いています。
しかし、骨伝導イヤホンは、鼓膜では無く、耳の周りの骨を振動させて音の情報を脳へ送ることで、音を聴ける仕組みになっています。
そのため、耳は塞がっていないので外部の音も拾えながら、音を聴けます。
SHOKZ OpenMoveの機能

スペック
バッテリー駆動時間 | 6時間 |
充電時間 | 2時間 |
バッテリー容量 | 135 mAhh |
充電電圧 | 5.25 V |
ワイヤレス範囲 | 10m |
重量 | 29g |
ボタンの使い方

下の画像を使って説明していきます。

赤色矢印は電源ボタンと音量+ボタン
青色矢印は音量-ボタン
黄色矢印は中を開けると充電コードを挿入可能

緑色矢印はボタン一つで通話に応答・終了する、曲の再生・停止や一つ前の曲の再生が可能
骨伝導イヤホンのデメリット3選

①外部の音が大きすぎると聴き取りずらくなる
これは、実際に私が外で使ってみて音が聴き取りずらいと感じた場所がいくつかありました。
例えば、トンネル内です。
耳が塞がっていないので、車の騒音の方が大きすぎて全く音が聴き取れませんでした。
また、突風が吹いている時も同じく聴き取れませんでした。
②皮脂や汗が付きやすい
骨伝導イヤホンは、顔の皮膚に直接触れる部分があるので、長時間使用しているとその部分に皮脂や汗が付いてしまいます。
しかし、毎回使用後にアルコールの付いたシート等で拭き取れば特に問題ないです。
③お値段が少々高い
私が実際に買った『SHOKZ【旧AfterShokz】OpenMove 骨伝導イヤホン』は、お値段が約1万2000円しました。
骨伝導イヤホンもお値段がピンからキリまであり、安い商品ですと5000円以下で売っているモノもありました。
しかし、安い商品の商品レビューを見てみると、音漏れが多いそうです。
せっかく購入したのに、音漏れをしてしまってはイヤホンの意味が無いですよね(笑)

そうゆう理由もあり、私は、多少値段が高くても品質の良いモノを購入しようと決めました。
骨伝導イヤホンのメリット5選

①危険防止になる
イヤホンやヘッドホンを使用していると耳が塞がれるので外部からの音が聴き取りずらくなってしまいます。
しかし、骨伝導イヤホンは耳を塞がれないので、車やバイク、自転車などのが接近してきている音が察知しやすいので、事故や怪我の防止に繋がるというメリットがあります。
つまり、先ほど紹介した『骨伝導イヤホンのデメリット①』がメリットにもデメリットにもなり得るということです。
②運動する時に最適なイヤホン
『SHOKZ【旧AfterShokz】OpenMove 骨伝導イヤホン』には、高い防水性能が付いています。
そのため、運動中にかいた汗や小雨にも耐えられる優れた耐久力があります。
また、耳に引っかかる形で装着しているので、走るだけでなく、激しい運動をしても耳から落ちることがなかったです。

私は、バーピージャンプをよくしますが、落ちることなくできてビックリしました!
③もう耳の大きさや形を気にする必要はない
皆さんは、イヤホンやAirPodsなどを購入して、自分の耳が大きくてあるいは小さくて入らないことや抜けてしまう経験はありますか?
当たり前ですが人それぞれ耳の大きさや形は違います。
ですので、購入したイヤホンと自分の耳が合わない経験は私にもありました。
しかし、骨伝導イヤホンはもうそんなことを心配するのは不要です!
そもそも耳に入れて音を聴くスタイルではないので、誰でも耳に圧迫感などを感じずに音楽や動画を聴いたり見たりして、楽しむことに集中できます。

私の場合、長時間使用しても耳が痛くなることは無かったです。
④マスクやメガネと付けていても大丈夫
コロナの影響で日本では今でもマスクを付けて外出したり、普段からメガネをかけている人もいると思います。
私もメガネをかける時があるのですが、メガネをかけてマスクも付けながら骨伝導イヤホンを装着してもそんなに違和感なく使えました。
その理由は、下の画像の赤丸で囲まれている部分が非常に柔軟性に優れているからです。

そのため、顔の皮膚と骨伝導イヤホンの間にマスクやメガネが挟まれても落ちたり、違和感をそんなに感じずに使用できます。
⑤耳がかぶれることがなくなる
私は、骨伝導イヤホンを使う前は、ヘッドホンを使用していました。
ヘッドホンを使用していると、特に夏は耳に汗や熱が溜まりやすく、一時期は外耳炎になってしまいました。
炎症を起こしてかぶれてしまい、病院に行く羽目になってしまいました。
それがきっかけになり、耳がかぶれないイヤホンを探してたどり着いたのが骨伝導イヤホンでした。
今は、耳の炎症も完治して、骨伝導イヤホンを使用してからはそのようなトラブルは起きなくなり安心しました。
まとめ

今回は、私が実際に購入した『SHOKZ【旧AfterShokz】OpenMove 骨伝導イヤホン』を基に骨伝導イヤホンについて解説させていただきました。
私が実際に使用してみて感じたメリットは5つ、デメリットは3つでした。
外で騒音のある場所で音が聞こえにくくなる時以外は、どこでも普通のイヤホンやヘッドホンと同じように使用できます。
また、外部からの音も拾えるので危険の察知や人が話かけているのがすぐに分かりやすいのが良い所だと思います。
この記事が骨伝導イヤホンについて知りたかった方に役立ったのなら幸いです。
⇩実際に購入した骨伝導イヤホン

最後までご覧いただきありがとうございました!
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